Yaoskep yarnの手染め毛糸について
Yaoskep Yarnは、一かせずつ手染めした毛糸をお届けします。
私たちが大切にしているのは、手染めならではの色の変化や揺らぎを楽しみながら、心地よく編み進められること。
編んでいて飽きない表情がありながら、作品としてもまとまりやすいことはニッターにとって大切な要素。だからこそ、染める際の糸の置き方を工夫し、色が偏りにくい染め方を心がけています。
また、色をのせる、ベースの糸選びにもこだわっています。
編み手として長年編んできたYaoskep yarnの視点として、大切にしているのは
・糸割れしにくく、針滑りがよいこと
・手に負担を感じにくい柔らかさがあること
編み物は、一つの毛糸と一緒に過ごす時間が長いのが特徴です。
つまり、編む時間は毛糸と会話する時間でもあるのかもしれません。
ひと目ひと目編み進めるたびに出会う色の移ろいと、手に触れる糸の心地よさ。両方を楽しみながら、最後のひと目まで編みたくなる毛糸をどうぞお楽しみください。